


外出

食事介助&外食

入浴介助
現在は、かめのすけでは障害者ホームヘルパー養成講座は開催しておりません。
資格取得希望の方は、他での講座を紹介したり、情報をお知らせ致しますのでお気軽にご連絡
下さい。
実際に介助活動を始めるにあたり、介助者・障害者ご本人・ご家族それぞれが
安心できるよう、通所施設職員、慣れた介助者またはご家族から障害者個々に合わせた
介助方法の伝達を中心に、研修を行っています。(有償)
また、ほぼ毎月1回テーマを決めて、介助者が集まり研修(介助者研修会)をしています。
介助者同士の交流の場でもありますので、是非、参加して下さい。
資格をお持ちでない介助希望の方には、<重度訪問介護従事者養成研修>を実施しています。
基本的な介助技術(車椅子の押し方や食事介助など)などを伝えたり、障害者ご本人から、
実際に介助するにあたっての話を聞いていただきます。
詳しくは、<j重度訪問介護従事者養成研修>のページをご覧ください。
例年4〜6月頃に、障害者ご本人と一緒に大学や福祉系専門学校に行き、
介助希望者の呼びかけをしています。
我々かめのすけは、「どんなに障害が重くとも、この地域で生活をしていきたい」という
障害をお持ちの方の思いの現実に向けて、1997年春頃から重度障害者通所施設
「青葉園」と共に、地域生活支援のあり方を考え始めました。
1998年10月を機に、任意団体「あおば介助者の会かめのすけ」として活動を始め、
民間助成などを受けながら、「青葉園」の通所者の方々への生活支援を行ってきました。
そして、2001年6月から「特定非営利活動法人かめのすけ」として活動を始め、2003年
4月に居宅介護事業所に指定されました。
障害者に対する行政の制度は以前より充実し、ご自分で介助者の調整や介助指示が
出来る方は、制度を利用し生活しやすいようになってきました。が、障害の重い方々には
まだまだ使いにくい現状があります。
そこで、介助者の調整や介助伝達のサポートをしていくことで、制度があるにもかかわらず、
使いこなせずにいた障害の重い方も、制度を利用しながら地域で生活していく方法が
あるのではと、活動を続けています。
基本理念